オンプレミス型

オンプレミス型のメリットとは

メール配信を行うときに利用できるシステムはASP型とオンプレミス型があります。ASP型はクラウドタイプのツールで、インターネットに接続できる環境があれば、どのPCからでも利用できます。オンプレミス型は自社にサーバを導入して自社でメール配信システムを構築する手段です。初期費用は結構かかりますが、ASP型と違いカスタマイズ性に優れた特徴をもちます。自社で管理を行うオンプレミス型はセキュリティ面も自社で自由に調整することができます。レベルの高いセキュリティにすることもできるので安全性は非常に高いです。初期費用サーバ導入代金やソフトのライセンス代など結構かかります。その分自由度の高さが売りなので大企業などにおすすめです。

オンプレミス型は基本的に大企業向け

オンプレミス型は自社サーバを導入して、専用のソフトウェアをサーバにインストールします。サーバは自社で用意しないといけないため初期費用が結構かかります。具体的にどれくらいの費用がかかるのかというと相場は30万円前後です。スペックにより価格変動するのが特徴で、ハイスペックなサーバほど値段は高騰します。それだけに初期費用がかかり中小企業には導入が難しいでしょう。また、保守点検などのランニングコストもかかってしまいます。中小企業ならオンプレミス型よりもASP型のメール配信サービスが理想的です。大企業なら自社のマーケティングに合わせて自由にカスタムできるオンプレミス型が適しています。自社の規模に応じてどちらを利用するのか考えましょう。